お金持ちはやっぱりすごかった!

こんにちは、久方ぶりの更新ですが、相変わらず模型からはかなり離れた内容になりつつあります。というか模型に一秒もさわってないのでww



「模型関連以外のことでも読んでやるよ!」という方が居てくれたらありがたいですw



ぼくは今、趣味のモノづくりを人生の中でたくさんの時間、自由にやるために”お金持ち”になることを目指しているんですが・・・

なんとなく最近、お金持ちのなるのはそれほど難しくないんじゃないかなー?って思い始めています。自分の価値観をバシッと切り替えることが出来ればできんじゃね!って感じでwww

あなたはお金持ちが何でお金持ちなのか?深く考えたことはあるでしょうか?お金持ちはただの強欲な人間だと思ってないでしょうか?お金持ちが悪だとすら思っている人が居るような気がしてならないので、この記事をかいてみました。そういった誤解はたいがい”お金”の知識不足から生まれます。

ぼくはロバート・キヨサキの『金持ち父さん、貧乏父さん』という本を読むのをきっかけに、”お金ってなに?お金持ちはなんでお金持ちなの?”と考えたり勉強するようになり、本を買ったり、動画を見たり、ブログを見たり、あらゆるところから情報を集めました。お金持ちになるためには、お金やお金持ちをちゃんと理解する必要があると思ったからでした。

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まだまだ勉強中ですが、ある一定の答えが見つかったのでシェアしておきます!










まずお金って何なの?

今回はかなり簡単にだけ説明しようと思います。

お金自体に価値はありません。お札はただの紙っ切れだし、小銭もただの金属の塊です。

お金には信用があるだけです。たとえば”一万円札には10000円の価値がある”ということを日本銀行が保障してくれていますが、日本銀行(日本)の信用がなくなれば一瞬で紙くずになってしまいますし、物価が100倍になれば、10000円は今の100円の価値しかなくなります。

お金というのは何かをするためにただの道具、手段です。お金をただ貯めればいいと思ってしまうと、『手段の目的化』が始まってしまいます。お金を集めても意味はないわけで、お金は使わなくちゃ意味がないんです。

受験勉強などで教科書を覚えるのが目的なのに、いつしかアンダーラインや付箋を貼ることに必死になって、勉強した気になってしまったりすることありますよね?www あれが『手段の目的化』です。









”金持ち脳”と”貧乏脳”6つの違い

まず、ぼくのいう”お金持ち”の定義ですが、これは今現在お金をたくさん持っている人とか、たくさん稼いでいる人とかそういうことではないです。色々勉強していく中で『本当のお金持ち』になるためにはお金をたくさん持っているだけではダメと言うことがわかりました。

宝くじの一等を当てたのに人生がめちゃくちゃになった貧乏人の話が典型的な例ですねww






■お金持ちは”お金”のこと(正体)をよく知っている
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いわゆる『成り金』以外のちゃんとしたお金持ちは漏れなく、お金のことをよく知っています。たとえば、お金持ちは

・お金がどう動くのか?どう動かすのか?
・そもそもお金とは何者なのか?
・お金でなにが出来て、何が出来ないのか?
・お金をどう管理すればいいのか?


など、よーくお金のことをしっています。ぼくたち日本人は先進国の中でも特にお金に関しての知識が乏しいと言われています。あきらかに教育の問題だと思います。お金はだれしもかかわる大切なものなんだから、子供のころからちゃんと教育すべきだと思うようになりました!








■お金持ちは”投資”する、貧乏人は浪費する
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『金持ち脳』はお金があればまず”なにかに投資する”という意識が高いです。それに対して『貧乏脳』はお金があればまず浪費することを考え、よくても貯金するまでにとどまります。

投資というと株やFX、不動産とかの仰々しいものを思い浮かべると思うんですが、お金がなくても始められる投資はあります。それは”本を買うこと”です。

つまり自分の知識、能力に投資するわけですよね。多くのお金持ちは本を読んで情報を常に入れて自分に投資しています。貧乏思考なひとは不確実な投資には1000円すら払う勇気がないのが現実です。ぼくも以前は当然そうでした。

たまに誤解している人がいるんですが?ギャンブル性の高い投資は『投機』と呼ばれます、投資はギャンブルではありません。









■お金持ちは依存しない
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『金持ち脳』は何者にも依存しません。正確に言うと依存度を極限まで下げる努力をします。たとえば普通の人は1つの収入源に依存しますし、老後のことは国の社会福祉に依存してしまいます。預金も日本円に依存するのが一般的です。

・勤めてる会社
・社会福祉制度
・日本円


どれかがぶっ倒れただけでも大ダメージを負ってしまいます。


ビジネスを始めて分かったのは『金持ち脳』は大きなリスクを背負うこともしますが、同時にどこまでもリスク(依存)を分散しています。たとえば

・収入源をいくつか作る
・社会制度に期待はしても、あてにはしない(国をあてにしない)
・預金、不労所得システム、金銀、ドル、ビットコイン、不動産、株、絵画など、資産も分散

あらゆるものへの依存度を下げています。










■お金持ちは自分が永遠に無知であることを知っている
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いろいろな成功者の話をみていると彼らは常に自分が『井の中の蛙』であることを自覚しているのが分かります。自分が無知だと知ることは最強です。だって彼らは常に勉強する事をやめないんですから。

多くの人は自分の知らない世界感に出会った時「あやしい!」といって拒絶します。宗教やスピリチュアルが典型的な例で、お金持ちの中にはこういったものを受け入れてる人が多くて、それは頭ごなしに否定しないという思考が備わっているからです。

彼らは否定する前にそのことについて勉強、理解することから始めます。中途半端な入信者や占い好きなどよりも深い知識を持っています。きちんと知った上で、それでもダメなら否定します。自分が無知であることに真摯に向き合っているからです。

拒絶は自分の世界をどこまでも小さくしてしまいます。自分の常識を破って「あやしい世界」を肯定の目でみるのはかなり大変ですが、慣れてくればなんてことありません。ぜひやってみてください!「ぼくたちは永遠に何も知らないんだ」ということを知ってください!

※追記※ もっと正直に言うと、拒絶してるって事は”超びびってる”ということです。確信を持っていえます。あなたは超びびってます!ぼくもいまだに色んなことを拒絶してしまいます。でもいまでは意識的に自分の知らない世界感について勉強するようにはなれました。

自分が何かを拒絶したときは、恐怖に立ち向かう勇気をもってください!








■お金持ちは人のせいにしない
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『金持ち脳』は何か起きたらまず自分のせいにします。人のせいにしても何も変わらないからです。他人を変えるなんてほぼ不可能だし、会社や国のせいにして”スト”や”デモ”でもすれば少しは何かが変わるでしょうが、現時点の日本なら自分が変わったほうが手っ取り早いです。










■お金持ちは与える事を考え、貧乏は与えられることを考える
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『金持ち脳』は人に価値を与えることを考えます。そうしないと収益が生まれないからです。与えることでそれが倍返しで返ってきてくれることを知っているからです。そして彼らは雇用も与えます。さらに有り余るほどの財力を持った人たちは慈善事業などにお金をおしみなく出します。

「金持ちなんだから寄付ぐらいして当たり前!」と思っているあなた、他人はあなたのために生きているんじゃありません。恵まれない子供たちを助けたいなら自分で助けてください。絶対あなたにも出来ます。


◆以上が『金持ち脳と貧乏脳の6つの違い』でした。どっちのほうが人生が豊かになるか一目瞭然だと思います。






★お金持ちに教わった価値観が変わる言葉

「好きなコトで生きていきたいなら、まず金持ちになったほうが早い。スペシャリストになることより、金持ちになることの方が100倍簡単だ。」



好きなことをやって生きていくならお金と時間を先に手に入れたほうが早いという意味で、アスリートなど実質的に年齢制限のある”好きなこと”には当てはまりませんが、体力的制限がないことならすべてに適用できます。


人はスペシャリストに幻想を抱きがちなところがあって、「こんなにすごい人なのに!こんなにいい物を作るのになんで稼げないんだ!?」と思うふしがあります。

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F1パイロットや、野球選手など一部のスペシャリストは需要があるので大金が入ってきますが、『なでしこジャパン』の人たちを見ればよく分かると思います。彼女たちは偉業を成し遂げましたが、女子サッカーというものに需要がないためにサッカーだけでは食っていけません。食えてるのは一番有名な澤さんくらいじゃないでしょうか??不平等だと思いますか?違います、基本的にお金の知識がない人にはお金は効率よく回ってはきません。


スペシャリスト・・・1つのことだけで食っていくのはそれだけ大変って事ですね。それに比べればお金持ちになることはとても簡単なんだそうです。ほんの20年前なら自分で事業を起こすには初期投資1000万円からのお金が必要でしたし、土地も建物も在庫も人脈も必要でした。ですがインターネットの普及で起業することのスタートラインのハードルは極限まで下がってくれています。


まだたいして稼いでいないぼくにもこれだけは言えます。現時点では大手すらインターネットの力を過小評価してます。というかインターネットをうまく使えていません。いまの自分に不満がある人が居るなら今が最大のチャンスだと思います。10秒後にすぐ始めたほうがいいです!


ぼくのように住宅ローンも車のローンも扶養家族もいない、背負っているものが少ない奴だからスタートできるんだろ!と思うかもしれないですが、違います。確かにボクは5年前くらいからフットワークを上げるために自然と”断捨離”みたいなことをしていたのですが、年齢や自分の置かれた状況は全くもって関係ありません。60歳から始めてる人や、妻子もちで子供が小さいのに始めてる人もざらにいます。










危機感と希望を持とう!

歴史が物語っているように、機械が出来るようになった仕事は人間には回ってきません。今、機械や人工知能のレベルはどんどん上がっていきます。昔は違いましたが、ただただ一生懸命働いている人の収入があがることはもう永遠にないといって差し支えないんじゃないかと思います(少なくとも成長しきった日本ではありえない)。日本人の時給は高すぎて、日本人に単純労働をやらせたい人なんてもう存在しません。

仕事は確実に奪われます。格差も広がります。ですが、人間が労働する必要がなくなってくると人類全体で見ればとても豊かになってきます。それに低所得者の生活水準もすごく上がるはずで、50~60年前の低所得者と比べたら一目瞭然だと思います。現代の低所得者は飢え死にすることもなく、みんなスマホを普通に持ち歩き、ネットを使って情報弱者から脱出するチャンスも与えられています。









金持ちになるための過程とは!?

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とにかく勉強し続ける

学んだことを実践し続ける

自分のビジネスを持つ

稼いだお金で資産を買う

不労所得ができる(時間ができる)

そのお金で勉強し続ける

おしまい

↑簡単そうでしょ(-∀-)www
ではまたー
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