インターネットの本当の力とは??



前置き
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こんにちは!しんごaikoです。


ぼくはいま、お金持ちになって時間を自由に使えるようになり、模型をたくさんつくろー♪って企んでいるんですが・・・


今回も”ネットビジネス”や”お金持ち”、”お金”について書いていきたい思います。


さて前回の記事でかなり怪しい世界に取り込まれちゃったのか??と思われたんじゃないでしょうか?


自分自身、時間がたったので客観的に前回の記事を見ることが出来たんですが、「すげーー怪しい記事だな!」と自分で思ってしまいましたww


まあ、ボクの能力不足もあり、前の記事だけでは、きちんとした理解をするのは不可能だと思います。


ボク自身かなりの意志力と勉強時間を必要としました。





正直、ブロ友の中でお2人、「この世界を知ってほしいなぁー」、「必要としてるんじゃないかな?」という方々がいたので、前記事を書いてみました。どう思ったかは不明ですが何かきっかけになったらうれしいです。


模型ブログを見に来た普通の価値観の人が、この記事をみたら、かなり信用を失うリスクを自ら負ったので、その成果が出てたら嬉しいですね。





■ボクは洗脳されたのか??

「しんごくんは怪しいものに取り込まれてるんじゃ?洗脳されてるんじゃ?」と思って心配してくれている人もいるんじゃないでしょうか?


ありがたいことですが、ボクはダイジョウブです。自信を持ってそう言えるのは”自分の視野の広さ”が確実に広がったという確信があるからです。それはたくさんの価値観を受け入れて、勉強して理解を深めていったという自信があるからです。






最近流行っている”清水富美加さんの幸福の科学への出家”の問題がありましたよね。仕事を途中で投げ出すことが問題だ!とか多くのコメンテーターは騒いでましたけど・・・


表面上、思想・信条は自由だ!といいながら、実は拒絶している人ばかりなんじゃないでしょうか?あなたは”幸福の科学”の何を知ってるんでしょうか?


べつにボクも幸福の科学のことなんて知りませんが、マスコミの報じ方には拒絶が確実に入っているように見えます。




■なぞの宗教に入った人と、その知り合いの一般的構図


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お互いがお互いを救おうとしています。善意と善意がぶつかる上に、お互いの世界観には壁が存在しますので永遠になにも変わりません。

確かに新興宗教には怪しい連中が多いのは感じます。だからといってお互いを理解しよう!と思わなければ何かが変わることはないでしょう。






■ボクの世界観の広げ方は間違っていた

昔、ボクはこの「日本人の一般常識的世界観」をどんどん大きくすることで世界が広がるんだと勘違いをしていました。


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実際には、自分が”拒絶するほどイヤな世界観”を自分の中に受け入れないと、見えてくるものが変わらないということがわかりました。

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ホントに自信を持っていえますが、今のボクの視野はこんな感じ

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ぼくは、欧米人や南米人のノリが嫌いでした。個人主義的な考えも少し受け入れられませんでした。

キリスト教の考えも最初は拒絶しました。宗教なんて現代科学の前にひれ伏すものだと確信していました。

政治思想を持つ人が嫌いでした。右翼も左翼も嫌いでした。

あやしいネットビジネスの世界も関わらない方がいいと思っていました。

ひたすら拒絶して、なにもわからない人になってたんですね。







でもいつからかぼくは勉強し、行動するようになっていました。


いろんな国の人と一緒に働くことで、多少は彼らを理解するようになりました。友達と聖書を勉強して、教会に行って、モスク(イスラム教の教会)にも行ったりして、宗教への理解も深めました。


ナチュラリストみたい人たちをかなり怪しんでいましたが、言っていることは一理あるな!と思いました。


政治経済の勉強もしだして、生きていく上で必須の知識だと思いました。ネットビジネスの世界も勉強することが出来て、”怪しいもの”と”そうでないもの”の区別が少しつくようになりました。


まだまだ受け入れられない「いやな世界」はたくさんありますが、どんどん勉強していくつもりです。


自分で言うのもなんですが、お金持ちの視野にどんどん近づくことが出来てきてるんじゃないかなー?って思ってます。






関係のない話がかなり長くなってしまいましたが・・・






今回は「インターネットの力」について
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みなさんは、インターネットがどれほど世界を変えたのか?知っていますでしょーか?一般的な人が受けた恩恵は、ネットショッピングで買い物が便利になったとか、スマホでいつでもいろんなことを検索できるようになったとか、そんな感じですよね!


そのほかにも銀行の残高確認や振込みもネットで完結できるようになりましたし、予約関係は完全にネットだけでできるようになりましたね。


ネットでテレビ電話も出来るようになりました。Googleのおかげでスマホがあれば地図すらいらなくなりました。しかも世界のあらゆる国に行ってもです。


Youtubeを使えば、だれでも自分の作った映像を配信できるようにもなりました。今まさにやっているブログもそうですが、個人が簡単にメディアを持てるようになりました。20年前には考えられなかったことです。


それと同時にビジネスの世界も圧倒的に変わったんです。インターネットの代表的な力にレバレッジというものがあります。






”レバレッジ”

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レバレッジとは「てこの原理」のことです。「蝶の羽ばたきが嵐を起こす」ともいうかもしれません。


簡単に言うと、とても小さい力をかけただけで大きなモノが返ってくるわけです。


一般的にも分かりやすい例が、ツイッター。フォロワーも大していない人の”つぶやき”でも、ひとたび有名な人や数多くの人にリツイートされると、何千、何万と世界中に広まってしまいます。


ピコ太郎さんがいい例ですね。ジャスティン・ビーバーがツイートしなければ日本ですら大して知られていなかったのかもしれません。典型的なレバレッジの例です。







■ネットビジネスのレバレッジ

インターネットビジネスのレバレッジも半端ない力を持っています。『クリックひとつで30万円』とか超絶に怪しいネット広告とかあるじゃないですか?


あれはあながち嘘ではないんですよね。正確に言うとああいう広告はかなりの確率で人をだまそうという思惑でやってますが、「ワンクリック程度の労力」で○○○万円稼いでいる人たちはざらにいます。


というかワンクリックすらする必要もなく、なにもせずに毎月数100万稼ぐ人たちは実際にたくさんいます。つまり”ツイッターのあの拡散力”のようなものをビジネスに使っているわけです。そりゃ儲かりまっせ!!


といってもそれだけの仕組みをつくりだすまでにはかなりの苦労があるのですが、インターネットが世界を変えたことは間違いないでしょうねえ。


まぁ、まだ自動収入を得ていない、ボクが言っても説得力ないんですがww


彼らがどうやって稼いでいるのか?その仕組みだけは知っているので、超絶簡単に説明してみます!





■蝶の羽ばたきが嵐を起こすビジネス


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一番多いパターン?としては彼らは”ノウハウ”や”アプリ”を売ります。つまり情報を売るんですね。本を売るのと一緒なんですが、ネット上のデータとして売るので電子書籍と基本同じですね。


なもんで、在庫も土地も店舗も従業員も必要とせずにインターネットのシステムだけでモノを24時間休まず売り続けることが出来るわけです。


正確にはインターネット上の土地代、お店代で年間1万円くらいかかるんですが、実店舗とは比べ物にならない安さです。


しかもインターネットのお店には世界中の人がどこからでも、すぐに来ることが出来るんですから、レバレッジが効くわけです。




さて、こんな稼ぎ方をしている人たちが納得いきませんか?


ぼくも彼らを見たとき、別世界の話なんだと思いましたし、お金持ちは何か汚いことをしているんかな?とか思ったりしていました。


平成にもなって未だに”士農工商”の価値観がボクの中に根強く残っていたんですねww


商人は汚いことをしているに違いない!ってね。




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幕末の時代、あの坂本竜馬は江戸幕府を倒すために武力を使わず、造幣所を幕府から切り離そうとしました。ですが、ほかの武士たちにはその考えが理解できず対立が起きてしまいました。ほかの武士たちには「お金」の知識がなかったんです。


ボクたちはこの武士たちと何も変わりありません。「お金」について知らな過ぎるんです。歴史は繰り返してちゃ意味がないんです。歴史から学ぶから社会全体は成長するんです。









あなたがお金持ちの価値観を受け入れられない3つの壁
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・貧乏人のひがみ
・プライド
・無知による拒絶、恐怖

ボクも最初はこれに悩まされました。


■壁1、貧乏人のひがみ

この三つの中でも最悪な部類に入る壁。もはや説明不要ですが、金持ちをひがんでしまいます。さらに悪化すると「自分たちは大変な生活をしているのに・・・・裕福な生活をする奴らは敵だ」という気持ちが育ちます。


最後には貧乏である自分を「たいした給料も、もらえないのに必死で働いてる自分達はエライ!多数派であるわれわれこそ正しい!」と無理やり肯定してしまうんです。


お金持ちがうらやましいなら、もっと素直になって自分が努力してお金持ちになればいいだけの話なんです。


日本人は社会主義的な平等を求めがちですが、日本は資本主義社会です。”意味のある努力”は必ず報われるようになっています。








■壁2、プライド

いままで自分が生きてきた証、人それぞれ20,40,60、80年生きてきて、それなりに誇りに思っていることもあるでしょう。


確信を持っていえることがあります。プライドが何かの役に立つことはごく稀にあるでしょうが、ほぼ、ボクたちの足を引っ張るだけの存在です。


恥をかいてください。自分を知ってください。どんなに立派な人でも知らないことも、出来ないことも無限にあります。


自信を持つことはとても大切ですが、プライドは屁の役にも立ちません。あなたが経験したことは、誰かも経験済みです。あなたが考えていることは、歴史上、誰かがもうすでに考え付いていて、さらに本に書いてくれていることもよくあります。


歴史から学んでください。本を読んでください。100年生きた人間の経験値も、プライドも、長い人類の歴史には到底適いません。

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■壁3、無知による拒絶

前の記事でも書きましたが、人は自分の知らないことを拒絶します。新しい価値観を知ることはかなりのエネルギーを使いますからね。


ホントに小さなことでもそうです。


たとえば、私はガラケー派!とかいって高いガラケーを買ってしまう人がいますよね?需要を考えればスマホのほうがもう安いし、どう考えても便利です。新しい世界を学ぶのが面倒で拒絶するわけです。


知らないことによる拒絶の中でも一番タチが悪いのが、自分の価値観の中だけで解釈して分かったつもりになってしまうことです。これはほとんどの人がおちいる現象です。



この壁たちを超えると一気に希望しか見えてこなくなりました。「上司や会社の人間関係、悪質なお客さんに過度のストレスを食らいながら一生、生きていかなくちゃいけないのか・・」と絶望していたボクには超朗報だったんですねw







労働者としての英才教育をされてきた日本人
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特に日本人に限りませんが、学校でお金に関する教育があまりされないのはかなりの問題だと思います。挙句の果てに「お金→汚い」「労働→美しい」のような価値観を植えつけられ洗脳されます。


日本はお金の知識のない国民にたくさん預金させることで、国のお金を捻出している国です。(これについてはまた別の記事で書きます。)


香港などの小さな国は国民にきちんとしたお金の教育をしているそうです。土地がない分、国民ひとりひとりの力をあげなくちゃいけないわけです。


大抵の人は”金稼ぎ”のために必死に毎日働いているはずです。多くの人は労働を仕方がないからやっているんです。一部の好きな仕事している人を除けば、大体の人は労働なんてやりたくないはずです。「社会のため、家族のため、やりがいを見つけた、働かないと生活できない!」とかいいわけしないほうが前に進めます。


いまは江戸時代ではありません。みんながみんなお米を作らなくても飢え死になんてしませんし、”家族のため”なら、家族ともっとたくさん一緒に過ごせるように努力すべきです。




働けなくても”生活保護”がもらえますし、失業保険もあります、まだまだ探せばいろいろと社会保障の制度はあります。最悪働かなくても生活することは出来ます。


会社で働きながらでも自分のビジネスを育てることは、今の時代なら容易に出来ます!




みんなが”お金もち”になったほうが世界は豊かになるんです。こういう単純なことも自分で自分を洗脳してしまって、分からなくなってしまってるんです。


では、次回は「お金とはなんなのか?」を深く掘り下げようと思います!

さよならー(・Д・)ノ
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